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そんなに見たい?
うちの母の話です。

実家の前のお宅の知り合いの家にパピヨンがいて、6匹出産したそうです。
「生まれたら、1匹あげるわよ~」と言われていたそうですが・・・

6匹とも全部死んでしまったとの事。
原因は母犬の育児放棄でした。

こんな話、珍しくありません。
特に母犬が育児放棄をしたら、飼い主が人口哺乳をしなくてはならないのに、この飼い主は何をしていたんだろう?

よく飼い犬に避妊去勢をしたがらない飼い主の方がいますが、その結果生まれてくる命もあります。
その命の責任を取らずに、「飼えないから」とセンターに持ち込む人だって珍しくありません。

ここでも何度も話しましたが、学生時代の知り合いも生まれた子猫をいつもセンターに持ち込んでいました。
避妊するのはお金がかかるから・・・だそうです。
その子猫達の命の重さなんて、これっぽちも考えていませんでした。
そんな人が今は親になっているんですから、恐ろしいものです。
まあ、一切連絡は取っていませんから風の便りで聞いただけですので、その後その人がどうなったかは知りませんが。

よく「この子の子供が見たいから」という人がいます。
その気持ち、分からなくはないです。
でも、リスクを考えていますか?

ピーちゃんやメルモのブリーダーさんがよく話していましたが、彼女の元によくそういう手の相談メールが入るそうです。
彼女は超小型犬の自家繁殖に関して、いつも考え直して欲しいと返信しているそうです。
そしてこうも言っていました。

「自分の愛犬が死ぬかもしれないって考えないのかしら?」

子犬だけでなく、母犬にだって命の危険はつきものです。
特に超小型犬は難産になりがちです。
よく「帝王切開で産めるから、全然平気♪」と答えた人がいました。
でも、リスクは大きいんですよ。
実際ピーちゃんのママは、帝王切開後(陣痛微弱で時間が経ちすぎてしまったため)に初乳を飲ませた後に容態が急変して入院しました。
何度も出産を経験しているブリーダーさんでさえ、超小型犬の出産は難しいと感じているのですし、実際悲しい現実と向き合っているから安易な出産はやめてほしいと思っているのです。


繁殖のためだけに生きてきたガクト・・・
これからは家庭犬として早く幸せが掴めますように・・・
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[2010/05/12 12:00] 動物愛護 | @
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